2003年10月

人にやさしいウェブサイトづくり

というのを提唱されておられるスタジオミューの高田三鈴さんのセミナーに参加してきました。

スタジオミューのサイトに書かれてあるのは「欲しい情報が、探しやすい、見やすい、わかりやすい、使いやすい、人間に配慮したサイトづくり」なのですが、いろんな方に伝わる色の素晴らしさや楽しさを伝えたいという私の仕事などにも勉強になることがたくさんありました。

高田さんは「Webのツボ」というメールマガジンにも執筆されているので、ご興味のある方はぜひお読みくださいね。

投稿者 さかもと : 2003年10月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)

10月のフラワーアレンジメント

今月のフラワーアレンジ実は毎月1回だけなのですが、フラワーアレンジメントのレッスンに通っています。通い始めて1年くらいになるのですが、なかなか上達した気にはなりません。先生は上達してると言ってくださるのですが・・・。

今月の花材は野バラの実、ゆきやなぎ、トウガラシ、スプレー菊にレモンリーフ。すっかり秋の色合いです。紅葉にもいいシーズンになってきていますしね。

花の色で季節を感じるのもいいものですよね。早速玄関に置かれています。

投稿者 さかもと : 2003年10月28日 | コメント (2) | トラックバック (0)

10月26日は「つがるロマン」の日

つがるロマン
今日は戦友(と書いてともと読む)の竹内ミカさんと打ち合わせ。帰りにJR大阪のホテルグランヴィア大阪の前で津軽三味線の音色が聞こえてきました。

近くに寄ってみると青森県のお米「つがるロマン」のキャンペーン。何でもツーとロクで10月26日は「つがるロマン」の日なのだそうです。

注目したいのはそのパッケージ。青森といえば思い出すのが、「りんご」「ねぶた祭り」などですよね。それにお米や四季折々の色合いを交えて、こんな爽やかなイメージを作り上げました。伝統的な行事や産物を含めて、しかもお米のパッケージとくれば、ついつい重い感じのものを作ってしまいそうなんですが、明るめのトーンで全方向の色相を使って開放的なイメージを作っています。

リンゴの赤で目を引かせて、豊かに実った稲穂の色が印象的です。迷ったら色の数を減らしましょうと教えていますが、つがるロマンは多色配色のお手本のようですね。ぜひじっくりご覧ください。私は食べたことないんですけれども・・・。

投稿者 さかもと : 2003年10月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋留美子「人魚の森」

関西地方ではテレビ大阪が土曜日の深夜に高橋留美子さんの「人魚の森」というアニメを放送しております。ストーリーなどは公式サイトの方に譲るとしますが、実は見ていただきたいのはアニメではなく原作の本の方です。それも再販されてる方ではなく、るーみっくわーるどスペシャルとして発売されている愛蔵版です。高橋留美子さんというと「うる星やつら」とか「めぞん一刻」などでお馴染みですが、「人魚の森」のようなシリアスな作品も非常におもしろいんですよね。今回注目してみたのは本の表紙です。

使われているのは幻想的なイメージの赤紫とくすんだブルー。口紅と帯で使われている赤がコントラストになってなんとも言えない雰囲気を醸し出しております。写真ではよくわからないのですが、本のタイトルはいわゆる玉虫色。なんとも神秘的なストーリーを色と題字が支えていて、素晴らしいデザインになっております。色彩デザインから考えても、ぜひ一度書店で手に取っていただきたい一冊ですが、内容を読むと余計にこの色の意味合いがおわかりいただけるかと思います。

アニメ版は彩度の高い色が多くなって、この物語のイメージが少し失われているように思えるのが少し残念です。それを差し引いてもおもしろい作品なのですけれどね。

投稿者 さかもと : 2003年10月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)

負けてられない

今日はWebの授業をしてきましたが、先週カラーデザインのコツをちょこっと話したんですね。そうしたら今週はとっても素敵なオレンジ色の看板画像を作ってこられたんです。帰りがけには「おもしろいですね」とも言ってもらえました。少しでも色の使い方が伝わったのかと思うととてもうれしいですね。少しでも多くの皆さんに色の楽しさを知ってもらえるようにがんばっていこうと思います。

投稿者 さかもと : 2003年10月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)

疲れ目解消ソフト「目がホリデー」

特打などのタイピングソフトでお馴染みのソースネクストが見るだけで目が休まる「目がホリデー」というソフトを11月14日に発売するそうです。日頃色やパソコンばかり見ている私などは目薬やマッサージをはじめ、あらゆる癒しグッズで目をいたわっているつもりなので、こういうものが出るとついつい試してしまいます。しかも1980円ですし。

実はこういう類の健康グッズってものすごく持っているんですよね。今のところ有用性が認められた物はだいたい50%くらいです。背筋を伸ばすベルトは確かに背中は伸びるんですけど、肩が凝りますし・・・。

とりあえず買って試してみるつもりですが、このソフトを監修した栗田昌裕先生の立体視の本を読まれた方からのご意見をお待ちしております。

投稿者 さかもと : 2003年10月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

愛のメモリ。

愛のメモリ。今日はお昼の打ち合わせ後、時間が余ったのでソフマップに立ち寄りました。作業用の自作パソコンのパーツコーナーをのぞいてみるとこんなメモリが!!

初めて見ましたが「しげる松崎」もびっくりです。思わず「美しい人生よ~~~、かぎりない喜びよ~~~♪」と口ずさんでしまったことは言うまでもありません。もうちょっとパッケージに工夫があれば買ったんですけどねぇ・・・。先日あべさんが紹介してくださったお腸夫人に匹敵する衝撃でした。

投稿者 さかもと : 2003年10月22日 | コメント (2) | トラックバック (0)

イタリア語の電子辞書を買いました

イタリア語の電子辞書待ちに待ったイタリア語の電子辞書がセイコーインスツルメンツから発売されました。世の中にイタリア語の電子辞書はこれだけないので、選択の余地なく買ってしまいました。

サイズもコンパクトですが、小学館の伊和・和伊辞典が入っているのと伊英・英伊辞典も入っていて、当然定番の英語関係の辞典は全て内蔵。紙の辞書よりも圧倒的に早く引くことが出来るので、これでイタリア人とのチャットも問題なしです。(※イタリア人のメル友がいます)

早速、イタリアからのメールを読んでみましたが、今までよりずっと早く読み終えることが出来て大満足です。これでしばらく倹約生活ですが、イタリア語サイトのネットサーフィンで我慢しようと思います。

投稿者 さかもと : 2003年10月22日 | コメント (3) | トラックバック (0)

街の色

朝顔今日は一日中雨でしたが、京都のとある街へ色彩の調査(?)に行ってきました。普段見慣れた大阪とは違って低彩度の黄色やオレンジの壁がとても多い地域なんですね。暖かい表情を持った街並みでした。写真はお見せできないですけれども・・・。

その中に一軒、真っ白いマンションが。周囲の景色から明らかに浮いている・・・と言うよりも周りの暖かい色合いと比べて、人工的で殺風景に見えるんですね。京都の古い街並みと新興住宅を上手く融合させるために、ほとんどの建物は暖かみのある色合いを主に使っているのですが。快適な生活のためにも、建物の色には本当に気を付けなければいけないことですよね。

さてそんな暖かい色の街で見かけたきれいな朝顔をお届けします。雨に濡れて輝いて見えますね。本当に美人でしょう?

投稿者 さかもと : 2003年10月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)

爽やかな和の香りと色

ルームフレッシュナー今日はお部屋の香りを補給しに梅田のLOFTに行ってきました。普段は部屋でインセンス(お香)を炊いているんですけど、仕事場用に買ってきたのが香彩堂さんのルームフレッシュナー。柚、橙、竹林、水琴、桜、菖蒲と全部で6種類。私は柚を買ってきましたが、どれも落ち着いた香りで気分転換にはばっちりです。

和風のカラーというとついつい沈んだ色を使いがちですが、このパッケージデザインはお見事。同一色相で明度に差を付けたトーンオントーン配色で、お部屋のそれぞれの植物のイラストと曲線が爽やかで部屋の空気を変えてくれるという雰囲気を醸し出しています。商品名は筆文字で書かれていて、落ち着いた感じが出ているのがいいですね。ローズやカモミールなどの西洋系の香りの商品とはまったく違う方向性で並べてみると楽しい気分になったのですが、置かれていた場所が少し隅っこで残念・・・。

帰ってきて実際に使ってみましたが、本当におすすめですよ。近々残りの5種類も買ってみようと思っています。

投稿者 さかもと : 2003年10月19日 | コメント (2) | トラックバック (0)

ウェブログの3分の2は「三日坊主」

調査によると私のようにウェブログを公開している人はものすごーく増えているようなのですが、そのうちの3分の2は途中で辞めてしまっているそうです。1年は続けようと思って始めたのですが、こんな記事が出てしまうと1年くらいでは辞められそうにありませんね。どこまで行けるかわかりませんが、可能な限り続けていこうと思います。もし更新されない日が続いたら催促してくださいね。

投稿者 さかもと : 2003年10月18日 | コメント (2) | トラックバック (0)

書評「売れる色・売れるデザイン」

色彩に携わる人なら知らない人はいないだろうという高坂先生の新刊「売れる色・売れるデザイン」をようやく読むことが出来ました。いつもながら非常に明快でわかりやすい本なのですが、今回は何かが違います。恐ろしいくらいの情報密度でかなり読むのに時間がかかりました。

「壊れたか?」と思わせるような(失礼しました!!)ハイスパートなスタイルで色彩に関する書籍の中でもかなり画期的な本ではないでしょうか。デザインや商品開発をされている方は今すぐ読みましょう。そして私がお手伝いしましょう(笑)

投稿者 さかもと : 2003年10月17日 | コメント (2) | トラックバック (0)

渋みのあるコーヒーは緑?

渋いコーヒーの色今日はカラーコーディネーターさんと打ち合わせ。で、缶コーヒーを買って飲むこととなったのですが、最近発売されたJTのルーツを二人で飲むことに。新商品を見るととりあえず飲んでみて、色から味を連想できるか確かめてみたくなります。先日発売されたボスのカロリーオフがよく似たグリーンを基調としたカラーデザイン。甘みを抑えた苦みが売りということで、ルーツの方も同じような味を予想していました。

で、二人の感想は「なんか低いところから来る味ですね」

さて結果はどうだったかは皆さんが飲んでみてご確認ください。缶コーヒーのデザインも本当に多様化してきましたが、コーヒー好きの方は色で飲み比べしてもおもしろいと思いますよ。

投稿者 さかもと : 2003年10月16日 | コメント (3) | トラックバック (0)

おーいお茶 ふかみ

お~いお茶 ふかみ伊藤園の新製品というか、お馴染みの「お~いお茶」なんですけど、「お~いお茶 ふかみ」がラインナップに追加されます。お茶とコーヒーがないと死んでしまう私としては、いつも伊藤園の新作には注目・・・。

で、今回は「ふかみ」というのが追加されました。色は一目見ただけでわかるお茶飲料カラーになっています。今から冬に向かいますし、「ふかみ」と言うことで、従来の物よりも少し渋めの色合いに仕上がっていますが、暗めの色を中心に使うと少し文字が読みにくくなってしまいます。地の色が暗いからといって、文字を白にすればよいというものでもありませんしね。これだとコンビニに並ぶとしたら少し商品名が目立ちにくいかなと思うのですが、これはフタのオレンジ色がカバーしてくれるかな? 高齢者の方には少し辛いかもしれませんけど、年輩の方はお茶くらい自分で入れるかとも思いますし、ここはクリアでしょう。パッケージデザインの配色はとてもおもしろいので皆さんもぜひ研究してみてくださいね。

そうそう、今までのボトルより飲み口が1cmも大きくなったそうで、これならお茶の香りも今までより楽しめそうですね。でもこれ最初は関東からの展開なんですよね。関西圏での発売がいつなのか楽しみです。

投稿者 さかもと : 2003年10月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆうことカリンのバリアフリー・コミュニケーション

今日はちょっと調べごとがてらに近所まで買い物に行きました、帰りに本屋に寄って、小学館から出ていた「ゆうことカリンのバリアフリー・コミュニケーション」(芳賀 優子・ 松森 果林著)という本を買って一気に読破・・・。この著者のお二人はそれぞれ視覚と聴覚の障害を持っておられる方です。まんがも途中に差し込まれていて、変に肩肘張らずに自分の体験を中心に書いておられるのでとても読みやすい本でした。

私は市内で唯一の難聴学級のある小学校に通っていたり、聴覚障害を持っておられる生徒さんを何人も受け持ったことがあるのですが、弱視の方については不勉強だったなぁと素直に感じました。

日頃からWebサイトのデザインを決める時には色盲の方や白内障の方は考慮にいれていましたし、音声読み上げソフトにも気を遣っているつもりでしたが、今回あらためて感じたのは色を上手く伝えるのにが非常に難しいということなんですね。ゆきやなぎれいさんの時にも書きましたが、目が見えない方にも色を感じてもらうことが出来ることがわかったので、そういった方にも素敵な色を感じてもらえたり、素敵な色を提供できるようなカラーコーディネーターにならなければならないなと思いました。仕事用のサイトのリニューアルに活かしてみようと思います。

でもこの本、障害者と接するためのヒントが書かれている本ではありません。大事なのは人とコミュニケーションを取るためのごく普通の思いやりで、それって生活するために一番大切なことですよね。

投稿者 さかもと : 2003年10月12日 | コメント (4) | トラックバック (0)

au design project

au INFOBAR携帯キャリアのauがデザイナーとのコラボレーションで製品を送り出すau design project。コンセプトモデル(ほら、うちはこんなのを開発してるんだよ。すごいだろ~と言うためのもの)が展示されてましたが、まさかそのままの形で出てくるとは予想外でした。

最近は携帯電話のカラーリングに様々な色が使われていて、単にブルーではなく「ナイルブルー」とか「ベルベットネイビー」と言った名前と微妙な色合いと名前で、各社が競うように消費者にアピールしていますしたが、今回auが製品化したINFOBARはスクエア(正方形)のボタンを中心とした直線的でありながら、ちょっと愛想のいいデザイン。単に近代的なだけじゃないところがポイントです。3種類のラインナップに名付けられたのは、それぞれ「NISHIKIGOI」「ICHIMATSU」「BUILDING」で和の印象も残しているのがおもしろいですね。

こういうモデルが続いていくなら、携帯キャリアを変えてもいいかなと思ってしまいました。個人的には折れ曲がらない携帯は使いたくないのですが・・・。

投稿者 さかもと : 2003年10月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)

日経デザインは色彩特集です

日経デザイン10月号デザインの情報誌に日経デザインというのがあります。書店での購入が出来ない本です。

今月号の特集は「こう決まっていた!最強色と最適色」と言うことですが、特集以外でもほとんどが色に関する記事。プロダクトデザインを専門にされている方には特に興味のある内容となっています。製品に色彩の力を使ってみたい人にとっては必携の一冊になりそうですね。

色彩やユニバーサルデザインなど目の離せない内容となっておりますので、ぜひご覧くださいね。

投稿者 さかもと : 2003年10月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)

たんぽぽ

たんぽぽ今朝、仕事に行く途中で植え込みの中で一輪のたんぽぽを発見しました。都会の真ん中にぽつんと黄色い花を咲かせているのを見て、朝から幸せな気分になりました。

たんぽぽと言えば合唱をしている人間(私、10年以上やってます。最近仕事で行けてないけど)にとっては、お馴染みで、詩は星野富弘さんの詩画集からの曲です。たんぽぽがたった一つの種を持って飛び立つように、人間も大切な物は一つで余分な物を捨てれば飛び立てるのにというような内容です。事故で手足の自由を失った星野さんの詩と絵は感動的に美しい響きと色を持っていますよ。

投稿者 さかもと : 2003年10月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)

続・うたをうたってあげたい

先日、「うたをうたってあげたい」でゆきやなぎれいさんという詩人を紹介いたしましたが、少し真面目に書いたコラムを色いろいろ.comさんの「色いろいろコラム」で掲載していただいてます。ご興味のある方はそちらもどうぞ。

色いろいろ.comさんは色に関するコンテンツが充実。今は108色もある長袖・半袖のTシャツが買えます。ユニクロのフリースが50色だからその倍以上。すごいですね。これくらいの数があるとものすごく悩んでしまいますが、自分のパーソナルカラーに合う物を私も探してみようと思います。

投稿者 さかもと : 2003年10月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)

久々の天王寺

今日から年末まで週2回の天王寺でのお仕事が始まりました。とある学校で教えているんですけど、今回は初めて天王寺です。毎回初めての生徒さんに会う時にはこちらも緊張してしまいます。

実は天王寺は2年ぶりくらいかも。知っているはずのところもすっかり変わっていてびっくりでした。続いて夜の仕事があったので、ゆっくり出来ませんでしたが、今度また色々と探検してみようと思います。

投稿者 さかもと : 2003年10月10日 | コメント (2) | トラックバック (0)

今日はハービスOSAKA

ムリーリョ アレクサンドリアの聖カタリナ最近、毎週水曜日は西梅田のハービスOSAKAで仕事をしています。地下通路を通って歩いていくとハービスの入り口にワゴンのお店が。ポストカードや額装ポスターなんかを売っていました。いつもはそのまま通り過ぎるんですけど、たまたま目に入ったのはシャガールのポストカード。シャガールの絵は大好きで画集も持っているんですけど、買って帰ることにしました。

ハービスOSAKAはヨーロッパの街並みのような色合いで、オレンジ色の柔らかい灯りと高級感のある内装が落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しています。1Fのイブ・サンローラン リヴ・ゴーシュの服がほしいけど、絶対に買えないのでいつも素通りです。2Fにはパイプオルガンがあって、時間になると自動的に流れるのですが、イベント時には生演奏もあってバロックのオルガン曲が好きな僕にとっては最高の気分で仕事に臨める場所なんですね。

で、バロックと言えば私はムリーリョというスペインの画家が大好きなんです。画像は三重県立美術館にある「アレクサンドリアの聖カタリナ」です。実際に見た時はその前で固まってしまいました。実は捜し物というのがムリーリョの画集なんですけど、どうやら日本では出ていないようなんですね。スペインにはあるのでしょうか? スペイン語は大学時代に第2外国語として4年間もやったのですが、挨拶しか出来ない状態で・・・。もしご存じの方がいらっしゃればぜひお知らせくださいね。

皆さんは好きな画家っていますか?

投稿者 さかもと : 2003年10月09日 | コメント (2) | トラックバック (0)

なんばパークス

なんばパークス今日、なんばにオープンしたなんばパークスに行ってきました。さすがに人が多くて大変でしたけれども・・・。

このなんばパークスのコンセプトは「都心・人・自然が奏でるビッグパークシティ」です。従来のこの近辺は大きなビルもありましたが、どれもこれもグレーのものばかり。それなりに都会なんですけど、やっぱり無機的な気がします。このなんばパークスはテレビなどを見て、どのような施設かは知っていましたが、実際に目の当たりにした感想は「ああ、やっとなんばに色がついた・・・」と言うものでした。ベージュを基調として落ち着いた感じながらも、商業施設の楽しそうな印象もちゃんと残されています。

屋上庭園があって、そこを散歩すると木々の向こうに大阪の市街が一望できるようになっています。高層ビルによくある展望台などと違い、緑の向こうに町並みが見えるというのもとても新鮮に感じましたよ。

ちなみに今日の戦利品はほしかったサボテンの栽培キットとついうれしくて買ってしまったオレンジの小さなバラの花束。これは帰りに立ち寄った美容院でプレゼントしてきました。

残念ながら時間があまりなかったので1時間程度の探検でしたが、もう少し落ち着いて人が減った頃にゆっくりと遊びに行って、またレポートしようと思います。

皆さんも遊びに行った感想をぜひ聞かせてくださいね。

投稿者 さかもと : 2003年10月07日 | コメント (3) | トラックバック (0)

うたをうたってあげたい

ゆきやなぎれいさんの詩集ずっと探し続けていた「ゆきやなぎれい」さんの詩集を手に入れることが出来ました。彼女は生まれながらに目の見えないのですが、その詩にはたくさんの色が出てきます。りんどう色の青い部屋、こげ茶色の子犬、すみれ色の猫・・・。

すごく繊細なのに弱さを少しも感じない彼女にはきっとそれらの色は見えているに違いないだろうと思います。本の帯には「あなたのこころの眼で読んでください」と書いてあります。普段目で色を見ることに慣れてしまった僕も「こころの眼」で様々な物事を見ていきたいと思います。

投稿者 さかもと : 2003年10月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)

人生の半分だよ

円山公園久々に京都まで出陣しました。北野誠のラジオのイベントに・・・。
少し曇って寒かったけど、円山公園野外音楽堂は気持ちいいところです。紅葉には少し早い時期だったので残念ですけどね。

15年も聞いてると生活習慣のようになってます。よく考えたら人生の半分なんですよね。これからも仲良くつき合っていこうと思います。興味のある方は一度聞いてみてくださいね。

誠のサイキック青年団

投稿者 さかもと : 2003年10月05日 | コメント (2) | トラックバック (0)

こんにちは!!

きゅにたん発の色彩カラー情報だよウェブログを始めてみようと思います。たくさんの人に色の楽しさを知ってもらえればうれしいです。気軽に遊んでいってくださいね。

投稿者 さかもと : 2003年10月05日 | コメント (4) | トラックバック (0)

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