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2003年10月10日

久々の天王寺

今日から年末まで週2回の天王寺でのお仕事が始まりました。とある学校で教えているんですけど、今回は初めて天王寺です。毎回初めての生徒さんに会う時にはこちらも緊張してしまいます。

実は天王寺は2年ぶりくらいかも。知っているはずのところもすっかり変わっていてびっくりでした。続いて夜の仕事があったので、ゆっくり出来ませんでしたが、今度また色々と探検してみようと思います。

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投稿者 さかもと : 2003年10月10日 01:46

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コメント

色いろいろ.comのコラムよみました。
(Fortunaが色いろいろ.comになったのかとおもって一瞬びつくり)

ゆきやなぎれいさんの、色の感じ方というので、ちょっといろいろ思い出しました。

まず、はっきりと覚えているのが、私も幼稚園のころ、
「あいうえおかきくけこ」や「12345…」に明確な色を言えたこと。
友達と感じてる色が違うことに、
何でだろう?と思ったのをはっきりと覚えています。
どんな色だったのか今は思い出せないですが、「あ」は茶色でした^^。

そして、「共感覚」という言葉。
確かフランス文学関連で耳にしたと思うのですが、
何かの刺激に対して、本来のものとは別の感覚が働くこと。
言葉に色を感じる、香りに形を感じる…等々。

もうひとつ、「ソニマージュ」という言葉。
「son(音)」+「image(映像)」=「sonimage」
作ったのはゴダールです。

ちょっとずれてきましたが、
小さい頃というのは、感覚、というものも固定概念にとらわれず、
いろいろ組み合わせて体当たりで日々物事をとらえているのかな。
だからあんなにぐったり疲れるのかな。
そういう意味ではゆきやなぎれいさんは、
子供の頃の感覚をそのまま持ち続けている人なのかもしれないですね。

投稿者 miyuki : 2003年10月11日 07:31

共感覚は色彩の世界では非常によく話題になりますよ。カンディンスキーなんかは非常に有名ですね。以前にカンディンスキー展に行ったのですが、彼が描いたものにどんな音楽を感じていたのか、すごく興味を持ったことを覚えてます。miyukiさんの「あ」に対する茶色も。

ソニマージュという言葉は聞いたことありましたが、不勉強でゴダールの映画はきちんと見たことがなかったです。教えてくれてどうもありがとう。近々チャレンジしてみます。

本当に子供ならではの感じ方というのを、どこかに置いてきてしまった気がします。そういうことも含めて自分を見つめ直す時間というのが現代人には必要なのかもしれませんね。

http://sunsite.tus.ac.jp/wm/paint/auth/kandinsky/

投稿者 Kyunitan : 2003年10月12日 00:06

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