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2003年12月09日

高齢者向けの眼鏡レンズ

高齢になってくると目の水晶体が濁ってくるんですね。それで物が見えにくくなると言うのが白内障です。老人人口(65歳以上)の方の90%ほどの人が程度の差はあれ、白内障の兆候があるようです。水晶体が黄色く濁ると青と黒の区別が付きにくかったり、白と黄色の区別が付きにくくなるんですね。

ある程度科学的に補正できるんじゃないかなと思っていたら、今日の日経MJで株式会社 三城(メガネの三城)の製品が紹介されていました。「エリクサーレンズ」という製品で、これが思ったほど高くない・・・。

デザインに関わることが多い私にとってもそうですが、これからの超高齢化社会で多くの人が安全に暮らすためにこういう商品はどんどん増えていってほしいですね。

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投稿者 さかもと : 2003年12月09日 15:30

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コメント

こんにちは!
秋に、こんなテストをしたことがあったので、私も、この日経MJの記事を読んで、非常に興味深かったです。

ハーベスト、4社の協力を得てシニアのサイトの見え方についてテストを実施
http://www.venturenow.tv/venturenews/vn20030917-06i.html

思った以上に、高齢の方は見づらいんだなぁ、と、白内障体験ゴーグルで体感した次第、です。
あのゴーグルは、一度つけてみると、いいと思いましたよ~。
ほんと、驚きましたもん。

投稿者 YUKO : 2003年12月10日 15:06

あ、実際に着けてみたことがあるんですね。
でも実際には高齢者に必要と思われるようなサイトでも、
全然こういうのが活かされてなかったりするんですよね。

投稿者 きゅにたん : 2003年12月10日 23:55

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