2004年02月

メルマガ復活します

しばらくお休みをいただいていたメールマガジン「色々のお話」ですが、この度ウェブログと同じ名前で「カラーコーディネーターが送る色いろスクエア」として復活することを決定しました。ウェブログの内容を1週間単位でまとめたダイジェスト+アルファでメルマガでしかお届けしない情報なども盛り込んでいく予定です。もしご興味のある方はこちらのページよりご登録下さい。発行は4月上旬の予定です。それまでに準備号を発行するかもしれませんが。

 http://www.fortuna.ai/fortuna/magazine.html

最近カラーの情報をお届けしていませんが、なにぶん落ち着かない生活をしておりますので、イタリアからの帰国後に(可能であればイタリアから)お届けしようと思いますので、どうぞご期待下さいね。

投稿者 さかもと : 2004年02月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページをリニューアルしました

なんとか国外逃亡に間に合わせようと頑張ってきましたが、本日仮アップをすることが出来ました。まだ修正しなければならない部分も多々あるのですが、それは帰国してからということでお許しいただこうと思います。

以前のサイトより少しは人に優しくなったかなとは思っています。まだ写真などを挿入していないところもあって、多少殺風景ですが、文章は読みやすくなったかと思います。もしわかりにくいところがありましたら、わかりやすいように書き換えますので、ご意見・ご批判などもお待ちしておりますね。

投稿者 さかもと : 2004年02月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)

あと1週間でイタリアに出発

来週の木曜日に出発なので、実はあと1週間しかなくなってしまいました。さすがに直前になると片づけなければならない仕事も増えてきて、バタバタしております。原稿書き、パーソナルカラー診断、パソコンソフトの色彩設計、自分のサイトのリニューアルなどなど・・・。

まったく準備もしていませんし、どこに行くかも決めてないという恐ろしい状態になってきました。もし3月23日の時点でここに何も書き込まれていなかったら、どこかで朽ち果てたと思ってくださいまし。

到着する日だけは時間が遅いので宿を取っておこうと思うのですが、なかなかよいのが見つからず・・・。さてどうしたものか。

投稿者 さかもと : 2004年02月26日 | コメント (3) | トラックバック (0)

2月のフラワーアレンジメント

2月のフラワーアレンジメント今日は朝からフラワーアレンジメントのレッスンでした。1ヶ月に1回だけなのですが、先月は風邪で寝込んでしまったために、2ヶ月ぶりのレッスンです。さすがにこれだけ期間が空くと頭が真っ白になっていました。色だけは毎回ほめられるのですが・・・。また精進しなければなりませんね。

今月の花材はこちらです。

 ・ユーカリ(銀世界) ・ポプルス ・チューリップ(ブラックヒーロー) ・ブルーレースフラワー ・ツルバキア ・ベアグラス ・レモンリーフ

イタリアから帰ってきたら、4月の4~5日に生徒作品展があります。なんばのOCATですので、お暇な方はふらっと立ち寄ってみてください。私は5日に受付か何かをやっている予定です。詳しくはまた3月末にお知らせいたしますね。

投稿者 さかもと : 2004年02月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ポケモンフラッシュ再び

ポケモンで子供がバタバタ倒れたほどのことではないんですけど、まだ同じようなことやってたんですね。

放送基準のガイドラインによると「画面の輝度変化が20%を超える急激な場面転換は、原則として1秒間に3回を超えて使用しない」ということになっているそうです。むやみに画面を光らせるようなことはしちゃいけませんよね。子供でなくても頭がぐらぐらしそうになります。

昔みたいにJavascriptでのピカピカはなくなっちゃいましたけど、そんなFlashのムービーってまだまだありそうですよね。

投稿者 さかもと : 2004年02月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

URL変更のお知らせ

諸事情により、このウェブログのURLを変更しました。
リンクに登録してくださっている方はお手数ですけど、
こちらの方にURLを変更していただくとうれしく思います。
どうぞよろしくお願いしますね。

http://www.fortuna.ai/weblog/

投稿者 さかもと : 2004年02月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

芸術は調和と対比(by古館伊知郎)

「おしゃれカンケイ」を見ていたら、古館伊知郎がそのように言ってました。色彩調和だと「統一と変化」などという言い方をするわけですが、これとまったく同じですよね。

鯖江の講演ではホームページの色彩についてお話しさせていただいたのですが、適当に色を使って統一感を出すのはやっぱり難しいんです。なんとなく寂しいという理由で、随時色を増やしていく人のなんと多いことでしょう。どのように調和させるか、どこでアクセントをつけるか(変化させるか)を最初に設計しておくとものすごく楽になるのですけれども。

みんなが快適にネットサーフィン出来るために、ぜひ最初に設計をしておきましょうね。そういう講座でも開きましょうか。色彩検定とホームページの色の決め方をセットで教えますみたいな。イタリアで構想を考えてきます。

投稿者 さかもと : 2004年02月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)

アルプラザとアリタリア航空のロゴ

アルプラザとアリタリア航空のロゴ福井での講演を終え戻って参りました。鯖江市でお会いした皆様お疲れさまでした。お呼び下さいましてありがとうございました。内容がお役に立てたなら何よりです。

今更という感じで多少大人げない気もするのですが、武生の駅前でついつい見かけてしまったので書いてしまいました。。上がスーパーのアルプラザで、下がアリタリア航空のロゴマークです。両方の歴史を調べてみるとアリタリア航空のマークの方が古いことがわかりました。模倣したとかそんなことは言うつもりはないのですが、アルプラザが出来て25年。最初からこのマークだったかどうかはわからないのですが、今までに誰もこれを突っ込んでこなかったのでしょうか? そっちの方に関心があります。ご存じの方、お知らせ下さい。

投稿者 さかもと : 2004年02月21日 | コメント (2) | トラックバック (0)

Flashゲーム「クリムゾン・ルーム」

Flashゲーム「クリムゾンルーム」琴(犬っコロ)さんのところで紹介されていたので、久々にFlashのゲームで遊んでみました。名前は「クリムゾン・ルーム」と言って、よくわからないうちに閉じこめられた赤い部屋から脱出します。10分もあれば脱出できると思うので、ぜひ遊んでみてくださいね。

そもそもクリムゾンとは濃赤色、深紅色のことです。色名辞典には日本語名は臙脂色と載っておりますが。赤は緊張感を高める色ですし、体温や血圧も上昇させます。こういう緊張感の必要なコンテンツには不可欠な色ですね。続編もあるみたいですけど、どんな風になるか楽しみです。

ちなみにヴィッセル神戸を買収した楽天の三木谷さんのクリムゾングループのクリムゾンは留学先のハーバード大学のカラーであるクリムゾンから取ったらしいです。てっきりキング・クリムゾンからだと思ってましたが・・・。

投稿者 さかもと : 2004年02月19日 | コメント (2) | トラックバック (1)

しびれるくらい欲しいのではなく・・・

しびれそうなライト
欲しいけどしびれそうなんです。今日の日経MJにも出ていた商品なのですが、夜間に本を読むことが結構多い僕にとっては、このライトそのものはめちゃくちゃ欲しいアイテムなんですけど、これがまた感電しそうな気になる色なんですよねぇ。電気製品に金色はどうかなと思うんですが。「おおっ、百式の色だっ」って言う気にもなれませんし。もう少しかわいらしい黄色ならまだ良かったのに・・・。

最近、静電気に悩まされている私の妄想かも・・・。

投稿者 さかもと : 2004年02月18日 | コメント (3) | トラックバック (0)

胡散臭いホームページの解消法

昨日のことですが、ここではお馴染みのメビック扇町でのセミナーに参加してきました。タイトルは「お金を生み出すWEBサイトを作るために!実践、WEBサイト徹底検証」です。なんて素敵なタイトルでしょう。Webサイトでお金を生み出したいものです・・・。講師のアイ・ティ・ワイ株式会社の山本さんは私がパーソナルカラーの診断をさせていただいたり、とってもお世話になっている知り合いですので、多少嫌がられながらも楽しく聞かせていただきました。

セミナーの中でWebサイトの大事な要素の1番目はサイトデザインだと仰ってました。特別にかっこいいとか美しいことが大事なのではなく、「胡散臭くない」というのが最重要ポイントです。

私なりの見解ですが、2つの要素でかなり解消できると思います。

まずは色の使い方です。多くの場合は適当に色を使ってしまった結果、あまりにもうさんくさい色が出来上がる。しかもその適当な色の彩度がむやみに高い(鮮やか過ぎる)場合です。本来伝えたいイメージになるかどうかはおいておくことにして、うさんくささを下げるために彩度を下げて、色の数を減らしましょう。単調な配色になりがちですが、胡散臭いよりはましでしょう。

最後が妙にでかい字とかポップな字を使ってしまった結果、ものすごく品が悪くなったり安っぽくなったりしてしまう。MSゴシックとかDEFPOP体とか最初から入ってるフォントはなるべく避けたほうがよいようです。フォントは買ってでもきれいなものを選びましょう。

もっとも商材や会社そのものがうさんくさい場合はなかなか難しいものがあると思いますけれども。世のデザイナーの皆様、いかがですかね?

投稿者 さかもと : 2004年02月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)

名刺が半透明な理由

半透明の名刺私と会ったことのある方はご存じかと思いますが、私の名刺は半透明のフィルムを使っております。どこで作られたんですかとよく聞かれるのですが、実はこれは市販の製品でA-oneのマルチカード「透明ツヤ消しフィルムタイプ」というもので、少し大きめの電気屋さんなどに行けば、3シート(30枚)800円前後で売られています。コストが普通の名刺に比べて遙かに高いため、止めようと思ったこともあるのですが、いろんな人から止められてしまいました。ということは、きっと良い名刺なのでしょう。

今日お伝えするのはなぜ半透明の名刺を使っているのかと言う理由です。「カラーコーディネーターなのに色がついていない名刺なんですか?」などと聞かれることもあるのですが、実際には色がついているから見えているわけで、向こう側が透けて見えるような色をコントロールして使っているわけです。

「かっこいいですね」とか「きれいですね」なんて言われますが、私がこの台紙を選んだ一番大切な理由は名刺そのもの(つまり自分自身)には色をあまり使わず、皆さんのために適切な色をお選びしますよという意思表示というところにあります。カラーコーディネーターというのはそもそも誰かのためにカラーコーディネートしてお金をいただくのが本来の姿ですから。ピーコがファッションチェックの時には地味な服装にして、バラエティ番組に出演する時は華を出すというのと同じ考え方のように思います。

他にも理由がいろいろありまして、インパクトがありますので、初対面の方とでも名刺をネタにして話がしやすいということです。それに後日会った時に顔を忘れられていたとしても、「透明の名刺のカラーコーディネーターです」と言えば、たいていの方に思い出していただけるため、そういう意味でも立派に営業の役割を果たしてくれていると思います。また透明の部分にみんなが注目するため、ごくありがちな名刺のレイアウトや書体であるにもかかわらず誰も注目しません。

世の中にたくさんの名刺の用紙がありますし、スーパーセールス名刺(これはちょっと惹かれますが)などもありますが、コストパフォーマンスを考えれば台紙は透明以外に選択肢がありませんでした。最大の欠点は裏に何も書けないことなのですが、透明のこの子(かなり愛着があります)はそれを補ってあまりある活躍をしてくれているようです。

別に名刺自慢をしたかったわけではなく、1つの色を決めるには様々なバックグラウンドがあることを知っていただきたいなと思ったので長々と書いてみました。もちろんお客様の色を決める時はこんな荒っぽいことはせずに、もっと慎重に選定させていただきますのでご安心あれ。

投稿者 さかもと : 2004年02月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)

スカイハイの東ちづるの赤いコート

テレビ朝日系列で放送されている「スカイハイ2」を毎週見ています。釈由美子が「おいきなさい」って言ってるやつですね。ドラマと言うよりも原作の高橋ツトムに力があるんでしょうねぇ。原作の方をついつい食い入るように見てしまいます。少し地味ですが、「鉄腕ガール」なんてのも良かったので、まだお読みでない方はぜひご一読下さい。

さてちょいと脱線してしまいましたが、スカイハイの方に戻ります。どういう物語か、今週がどういった内容であったかは公式サイトの方を見ていただくことにしまして、ポイントは東ちずるの真っ赤なコートです。番組が始まった途端に「呪い殺さないとおかしい」と思ってしまいました。

皆さんは赤という色にどんなイメージを持っていますか? バラとか血とか情熱とかいろいろな言葉が出てくると思いますが、ピンク色の優しい愛情のイメージに比べて、真っ赤だと少し強すぎる愛情という気もします。真っ赤が好きな方はかなり激しい気性をお持ちの方が多いんですね。

ということはこれだけ赤いコートを着て出てきたからには、カラーコーディネーターとしてはそれなりの姿勢を見せてもらわないと気分がおさまりません。と思いながら見ていたら、案の定やってくれました。期待通りの答えです(笑) これですっきりと眠ることが出来ます・・・。

投稿者 さかもと : 2004年02月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)

中崎町のカフェ廣屋

中崎町のカフェ廣屋今日は少し用があって、大阪は中崎町というところに行ってまいりました。

で昔よくお昼ご飯を食べていた「カフェ廣屋」に寄って、無農薬ハーブティーを飲んできました。ここのきれいなママさんというかお姉さんと世間話してきました。リンク先には大正ロマン風と書かれていますが、昔ながらの土間をそのままカウンターにしたこのお店の雰囲気が大好きなんです。

中崎町という土地は梅田から一駅のところなんですけど、昔ながらの長屋などが残っていて、それをそのまま利用したようなカフェや雑貨店がたくさんある地域なんです。こういう地域に若い人が集まって来ると、今までの生活が変わってしまうということで歓迎されない向きもあるようですね。

そういう意味でもここはずっとそのままであってほしいなぁと思います。無農薬野菜を使ったカレーがおすすめなので、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね。

投稿者 さかもと : 2004年02月13日 | コメント (0) | トラックバック (0)

梅田朝飯会に出席

めずらしく朝からホテルで朝食でした。今日は「梅田朝飯会(うめだちょうはんかい)」という勉強会にスピーカーとして呼ばれましたので、朝の7時半からカラーの話をしてまいりました。

この梅田朝飯会は会費などなしで様々な業種の方が朝の出勤前の時間を利用して、勉強しようという会です。普通、こういった勉強会などは夜にするものだと思っておりましたので非常に新鮮な気分でお話しをさせていただきました。

ちなみに今日のテーマは「好かれる色、嫌われる色」でした。これには考え方に3本の柱があるんですけど、ここでは秘密とさせていただきます。聞くとものすごく当然のことなんですが、なかなかそれを出来る人は少ないんですよね。聞いてみたい人という方はMebic扇町にてお待ちしております。

投稿者 さかもと : 2004年02月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)

今度の携帯はコズミックネイビー

コズミックネイビーのボーダフォンV801SA携帯電話は話せればいいという私ですが、生まれて初めてお金を払って機種変更することとなりました。関西デジタルホン(今の若い子はそんな会社知らんかも・・・)時代から使い続けてるボーだフォンですが、海外逃亡に合わせて私もとうとうVGS(ボーダフォン・グローバル・スタンダード)の仲間入りです。

まだあまり対応機が出ていないので必然的にV801SAという機種に決定しました。そもそもギャラクシーシルバーと2色しか存在しない上に、シルバーは売り切れですとのことで半ば無理やりコズミックネイビーになってしまいました。ずっとシルバーでもう飽きていたからいいんですけれども。

携帯電話のシルバーはまったくの定番色なので、これを計算に入れずにもう2色ないしは3色で展開するのがよいと思います。じゃないとシルバーかもう1色かでは選択の余地がないですよね。

私みたいに携帯の機能やデザインにこだわりのない人間ならともかく、お金を払う人はやっぱり左か右、イエスかノーかで選択しろといわれると慎重になってしまいます。2パターンだとお客さんの好みを外したら終わりですしね。

投稿者 さかもと : 2004年02月10日 | コメント (0) | トラックバック (0)

書評「カラーイメージスケール」

今日ご紹介するのは小林重順氏の「カラーイメージスケール」
です。この手のイメージから色を引く辞書のようなチャートの中でも定番中の定番と言えるでしょう。講談社から1700円で出ております。

大変役に立つけれども、ある意味で非常に危険な1冊だと思います。頭にある漠然としたイメージからすぐに使える3色を持ってくることが可能なのですが、この本の色にとらわれすぎて、おかしな配色をされる方のなんと多いことでしょう・・・。本に書いてある色をそのまま使うと思い通りの配色ができるようになるという魔法の本ではありません。色のRGB値が書いてあるので、PCを使って配色するという方には特に重宝だと思います。

なぜこの色を施す必要があるのかという大前提を見失いそうになるので気をつけてくださいね。

投稿者 さかもと : 2004年02月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)

3月上旬までのうろうろ

と言うわけでkiyuさんからリクエストいただいたので、私が講演するようなところと私が出向くところもこれから書いてみることにしました。私を見てみたいとか話を聞いてみたいという方はチェックしてくださいませ。時間などはリンク先でご確認下さい。

どなたでも参加いただけるものとそうでないものがありますが、また個々にもお知らせしていきますのでよろしくお願いします。3/2のMebicでたくさんの方とお会いできるといいなぁ・・・。

投稿者 さかもと : 2004年02月07日 | コメント (2) | トラックバック (0)

スーパーロゴとは?

お馴染みのメビック扇町のセミナーに参加してきました。今日の講師はCID研究所の高田雄吉氏。タイトルは「スーパーロゴでブランド戦略」というものです。

関西在住の我々にはお馴染みのロゴをたくさん作っておられる高田氏ですが、今日のセミナーでは単なるロゴではなくスーパーロゴの考え方なのです。「開発対象が持つ特徴や価値といった要素を3つ以上内包するロゴ」をスーパーロゴと呼んでおられるようですが、この考え方がCIカラーのお手伝いをするカラーコーディネーターにとっても大変勉強になりました。きれいなだけではない色を見つけるためのプロセスと非常に似ているんですね。

「和風のイメージだからこの色」なんて言うのは本に載ってますし、カラーコーディネーターでなくとも色を決めるわけです。そこに色彩心理学や生理学的な要素、流行などを加えて本当に役に立つ色を提案してこそ、形のない色彩提案にお金を払う値打ちも出来上がってくるのだなぁといつも思っています。

投稿者 さかもと : 2004年02月06日 | コメント (2) | トラックバック (0)

福井県鯖江市に行きます

今月の20日に鯖江ITビジネス研究会『さばえIT塾』から講演の依頼をいただきまして、福井県の鯖江市に行くことになりました。お呼びいただきありがとうございます。「Webサイトのカラーリング講座と、ホームページ診断」ということで2時間ほどお話しさせていただきます。

上記の講演会はIT塾の会員の方しか参加できませんが、福井近辺の方で私を見てみたい、話してみたいと方がいらっしゃいましたら、21日の土曜日に時間を取れると思いますので、気軽にお声掛け下さいませ。

鯖江と言えばやはりメガネが有名でしょうか。私のメガネもそろそろ買い時。イタリアに行く前に買い替えようかな。

投稿者 さかもと : 2004年02月05日 | コメント (0) | トラックバック (0)

再びイブ・サンローラン

再びイブ・サンローラン以前にも紹介させていただいたのですすが、ハービスOSAKAのイブ・サンローラン リヴ・ゴーシュのショーウインドウは赤の使い方が抜群。写真がしょぼいのが残念なので撮り直しに行こうかと思っていますが・・・。

ものすごく鮮やかな赤色ですが、黒の背景、衣装に小面積の赤。いわゆる彩度対比が効果的なのですが、赤の場合は大きく使うとどうしてもやかましい感じがして、見ている方が疲れてしまいます。嫌みなく高彩度の赤を使いこなしている人を見ると感心させられますね。ぜひ一度ご確認くださいまし。

投稿者 さかもと : 2004年02月04日 | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいクリエ

いわゆるPDA(携帯情報端末)ですが、クリエはSONYの製品。細かいスペックは自分で調べてみてください。前からほしかったのですが今回も見送ることとなりました。

今回は「PEG-TH55」「PEG-TJ37」の2機種の登場です。ソニーの商品のデザインなんぞは私が今更語るまでもないのですが、今回のPEG-Tj37の方はプラチナシルバー・カプリブルー・シエナオレンジの3色がとっても素敵。こういう商品はシルバーは定番中の定番ですが、前のシルバーは「フロスティ・シルバー」なので、考えてるなぁと思わせられます。

カプリ?シエナ?イタリアバカが騒いでるだけではないのかと? いえいえ、そんなことはございません。ちゃんとこの春夏の流行色にも合致する色彩の選択なのですよ。

ではなぜ買うのを見送ったかって? いつ「メモリースティック」が敗北するかが不安で・・・。お金持ちはそんな些細なことを気にしないんだろうなぁと思いますが。

投稿者 さかもと : 2004年02月03日 | コメント (2) | トラックバック (1)

健康作りセンターの色

ペアーレ東大阪今日は大阪府知事選挙の投票日なので、駅とは逆方向にある地元の小学校に投票に行ってきました。となると、いつもなるべく見ないようにしている建物を見なければならなくなるわけです。これが我が家から徒歩30秒のところに建っている社会保険東大阪健康づくりセンター「ペアーレ東大阪」です。

個人的な好みは置いといても、高齢者向けの生きがいづくり講座を設置している施設ですので、もう少し公益性というものを考慮しても良かったのではないかなぁと思います。隣にある市民会館はともかく郵便局や税務署より殺風景な建物は論外かと思います。

なるべく視界に入らないように生活しているのですが、ついつい見てるとムカムカしてきたので書いてしまいました。大人げないですかね(笑)

投稿者 さかもと : 2004年02月01日 | コメント (0) | トラックバック (0)

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