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2004年02月17日

胡散臭いホームページの解消法

昨日のことですが、ここではお馴染みのメビック扇町でのセミナーに参加してきました。タイトルは「お金を生み出すWEBサイトを作るために!実践、WEBサイト徹底検証」です。なんて素敵なタイトルでしょう。Webサイトでお金を生み出したいものです・・・。講師のアイ・ティ・ワイ株式会社の山本さんは私がパーソナルカラーの診断をさせていただいたり、とってもお世話になっている知り合いですので、多少嫌がられながらも楽しく聞かせていただきました。

セミナーの中でWebサイトの大事な要素の1番目はサイトデザインだと仰ってました。特別にかっこいいとか美しいことが大事なのではなく、「胡散臭くない」というのが最重要ポイントです。

私なりの見解ですが、2つの要素でかなり解消できると思います。

まずは色の使い方です。多くの場合は適当に色を使ってしまった結果、あまりにもうさんくさい色が出来上がる。しかもその適当な色の彩度がむやみに高い(鮮やか過ぎる)場合です。本来伝えたいイメージになるかどうかはおいておくことにして、うさんくささを下げるために彩度を下げて、色の数を減らしましょう。単調な配色になりがちですが、胡散臭いよりはましでしょう。

最後が妙にでかい字とかポップな字を使ってしまった結果、ものすごく品が悪くなったり安っぽくなったりしてしまう。MSゴシックとかDEFPOP体とか最初から入ってるフォントはなるべく避けたほうがよいようです。フォントは買ってでもきれいなものを選びましょう。

もっとも商材や会社そのものがうさんくさい場合はなかなか難しいものがあると思いますけれども。世のデザイナーの皆様、いかがですかね?

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投稿者 さかもと : 2004年02月17日 20:30

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