2004年05月21日
メルマガ発行しました
諸事情によりメールマガジンのタイトルを「Webサイト色彩メッタ切り」より「ホームページの配色、切って捨てます」に変更しました。名前が変わっただけで中身はちっとも変わらないので、どうぞよろしくお願いいたします。まだご購読でない方は、ぜひ右側の方からご購読下さいね。
一緒に仕事をさせていただいてるカラーセラピストの竹内ミカさんに、「最近辛口になったんちゃう?」などと言われておりますので、仰せの通りに辛口に行きたいと思っております。
第1号を発行しましたので、こちらにも公開いたしますね。
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【今回は「納豆楽食委員会」さん】
納豆をテーマに納豆関連商品、飲食店の紹介
こだわりの食べ方など様々です。
あくまでも和風を基調としたいのですが、
固定観念に捕らわれてどうしても暗くなってしまいます。
配色については全くの無知なので、
自己流の配色は原色や発光色などが多く本当に滅茶苦茶。
藁の色(黄系)を基調とした明るい和風の
配色ってどんな感じなんですかねぇ~?
ご指導よろしくお願いいたします。
スクリーンショット
→http://www.web-color.net/backnumber/img/040521nattou.jpg
サイトはこちら
→http://www.suzume.com/~googoo/natto/
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【ホームページの配色診断】
何はともあれ、マウスに付いてくる点滅が苦しいです。
本来このページで伝えたいことはマウスカーソルの飾りでなく、
納豆の良さだと思いますので、邪魔するような要素は削っていきましょう。
まず固定観念で暗くないといけないというのを捨てましょう。
藁の色で、背景に「納豆」と書かれてあれば十分に明るい和風です。
もっとも他のページに行くと背景の色もろとも変わってしまっているので、
藁の色すら無くなってしまうのですが・・・。
きっちりと藁のイメージが出来ているなら最後まで通した方がよいでしょう。
多くの方が配色とは色を足していくことのように考えておられるようです。
これはもっとも基本的な間違いの一つとなっています。
「自己流の配色は原色や発光色」と自覚されているのであれば、
そういった色を足さなければよいわけです。
「4万アクセス 感謝キャンペーン」の赤紫も
自然界には存在しなさそうな色ですし、
「議題」という部分の水色もなぜ水色なのかわかりません。
理由のわからない色はけして足してはいけません。
目立たせるために鮮やかな色や突飛もない色を使うとまとまりません。
背景の藁をイメージした黄色が明るいわけですから、
その中に焦げ茶色などの和風をイメージさせる暗い色を置けば、
十分に目立ちます。
現状では黄色、赤紫、水色、緑など色相のオンパレードになっていますので、
メインの黄色を基調として、焦げ茶や暗めの緑をワンポイントで使うと、
ご希望の配色にかなり近づくと思います。
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【今回のポイント】
1. 藁のイメージが出来ているなら、最後まで押し通す
2. 色を足していくのが配色ではない
3. 理由のない色は足さない
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【あとがき】
第1号をようやく発行することが出来ましたが、
いかがでしたでしょうか?
またご意見やご要望などがあればお聞かせ下さい。
たくさんの方にホームページの配色の大切さを知っていただきたいので、
このマガジンをどんどん広めていただければうれしく思います。
関連書籍
投稿者 さかもと : 2004年05月21日 03:58
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