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2004年07月01日
青いバラって・・・
とうとうサントリーが青いバラの開発に成功したようで、あちらこちらで話題になっていますね。
で、私は実はあまり気にしていなかったりします。いや、なんとなく遺伝子操作というものに違和感を覚えるんですよね。自然にない色のものを無理やり作らなくともと思ったりします。ないと困るものならともかく、バラは他の色でも十分美しいと思うし・・・。
人工物にどっぷり使った生活なんですけど、こういうところだけ気になったりします。
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投稿者 さかもと : 2004年07月01日 17:37
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「青いバラ」の開発に成功 サントリー
すごいですね。でも、それだけしか…
バラは赤くあってこそ、って思いが強いんで、正直、美しいとは思えないです。
「青いバラ」
この単語自体に違和感感じませんか?... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年07月01日 18:40
コメント
んーそうですね。
遺伝子操作をしたものは動物とかも生命として弱いし・・・
痛々しいです。
自然が作り上げた形って必然に必然を重ねた結果で、
本当にドラマティックだと思うんです。
(言ってて恥ずかしぃ・・・^^ゞ)
人間がそれを真似ちゃうと、キレイだけどドラマがない
かなー・・・なんて。
創った人はドラマティックです。
青いバラの話、Web designing.7の色トリビアにも
出てましたね。河本純子さんが2002年に創ったと書いて
ありましたが?(どーなんだサントリー)
それよりも、「a blue rose」=「不可能なもの、できない相談」
という英語の行く末は?と、そっちの方が気になった私です・・・(^^;)
投稿者 mau : 2004年07月01日 22:57
いや、まったくその通りだと思います。なんとなく人間がやってはいけないことのように思ったりするんですよね。
「a blue rose」って不可能なことの代名詞なんですね。初めて知りました。これからは無茶なことを表す言葉になるとか・・・。
投稿者 さかもと : 2004年07月03日 19:46
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