2004年07月27日
色彩感覚は小さい頃から
色彩感覚は生まれつきのものではなく、乳幼児期の体験に基づくという研究結果が発表されたようです。
「人間にも当てはまる。室内にばかりいるなど乳幼児期に偏った体験をすると、色彩感覚が鈍くなる可能性もある」ということのようですが、逆に小さい頃から英才教育をすれば、ものすごい目を持ったカラリストが養成出来るのでしょうか?
試してみたいんですが、結果がわかるのにどれくらいの期間がかかることやら・・・。
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投稿者 さかもと : 2004年07月27日 15:04
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» 人の色彩感覚は生まれつきではない? from 4:30A.M. ETERNAL (what time is blog?)
なるほど、植物も赤ちゃんもやっぱなるべく自然な日光で育てた方がいいんだな。 色彩感覚、乳幼児期に備わる〓産業総研がサル実験 朝とか夕暮れとか、一緒に外をお散歩するとかしたらいいのかもしれないですね。 僕も幼少の頃はバリバリのマンション育ちなので、若干色弱... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2004年07月27日 18:21
コメント
ものすごい目をもったカラリストが養成できるかもしれません。でも、彼または彼女は悲しい運命をたどりますね、きっと。
世の中、色だけではありません。素敵な花の香り、おいしい食べ物もあります。心地よい音楽もあります。
偏らないことが、何にもまして、大切だと思います。
実験台になった、サルたちにわびたい気持ちでいっぱいです。
私は、7歳まで、ある有名な画家の絵筆を見続けて育ちました。
彼の描く猫は、モデルの猫より、生き生きしていました。
雀は、私と出会う前から仲良しで、心かよっているかのようでした。
彼のようにはなれませんでしたが、
別な意味で、別なところで、多くの人と感動を分かち合える仕事を手にすることができ、しあわせな日々を手にしています。
ひとたび傷害を受けると、訓練しても元に戻らない。
このことを多くの子どもたちに当てはめて考えて欲しい。
センス・オブ・ワンダー=『神秘さや不思議さに目を見張る感性 』
をもつ子どもたちに育てたい、育って欲しいと思う。
投稿者 hagetaka : 2004年08月03日 00:16
私もまったくそう思います。
美しい絵、美しい音楽、美しい自然そして美しい色と、どれもが私にとっても大切な物です。
実際に色だけを見せて、子供を育てようとしているわけではないことをご理解下さいね。そのように取られて不愉快な思いをさせてしまったのなら申し訳ありません。
投稿者 さかもと : 2004年08月03日 02:49
坂本さんが、色だけの世界のなかで子どもたちを育てるなんて、微塵もそんなこと思っていませんよ。不愉快な思いはしていません。
子どもたちの世界は世界で大切に、その感性を育ててあげたい。そういった環境づくりを大人たちは実現してあげなきゃいけないと思うんです。大人の都合のいいように、楽なように、安易に考えないことです。育てること、教育するってことは苦しいもの、つらいもの、継続的なこと、大いに時間のかかることなんです。
学習塾だとか、TV番組や各種商品開発など、大人を中心に子どもたちを操り、子どもたちをターゲットにし過ぎます。ビジネスと教育、大いに論議しなくちゃいけないことのようです。また、なにもかもがそうですが、マニュアル化して育てようとしています。マニュアル化することに骨を折るより、現実の生身の子どもたちと正面から向き合い根気強く養い育てなきゃいけません。
親がなくても子は育つといいます。中途半端に、大人の身勝手に育てるくらいなら、なにもしないで自然のなかに放って育てる方が、子どもたちは、自然から多くのことを学び生きる術を身につけると思うのです。
子どもたちへの虐待ニュースがあふれていますが、こうして考えると、手を出すだけでなく、マニュアル化された教育やTV番組など、すべてが、カタチは違えど、すべてが虐待であるように思えます。
なにも、無菌室で育てるといったことを推奨しているのではないんです。社会との関わりのなかで子育てするなら、大いに子どもたちとコミュニケーションをとり、関わり合わなきゃいけないと思うのです。そして、そこからでも、社会の有り様を考え、望ましい社会を構築していかなきゃいけないと思うんです。
つい、長居してしまいました。話は尽きることをしりません。
私の発言に、特になにも異議がなければ、レスポンスを不要にしていただけれると、うれしいです。
投稿者 hagetaka : 2004年08月03日 14:19
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