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2004年08月23日

ウェブサイトのカラーにもマーケティングを

業務の一環として、ウェブサイトのカラー評価なども行っておりますが、評価を行う場合サイトがどのようなコンセプトで作られているかということを聞きます。その中でコンセプトはしっかりしているのに、実際の配色には活かされていないという場合が非常に多いように感じます。「思いつくままに色を付けました」というのを感じます。

ウェブサイトのカラーの場合、通常はイメージ優先の配色ではなく、機能優先の配色を心がけています。というのはカラーコーディネーターならイメージを掴んだ配色が出来るのは当然のことですし、そもそも訪問者はサイトの配色を見に来るのではなく、情報を得るためにやってくる場合がほとんどであるからです。もちろんユーザビリティーやアクセシビリティーを考慮することは言うまでもありません。

と、ここまでは至って当たり前に行われる配色に関するお話です。実際にはこの前にカラーマーケティングが存在しているはずなのですが、誰もそのことについて触れないのは市場が出来ていないからでしょう。中小企業でも大企業に勝てる可能性を持つのがインターネットの世界ですし、その中でも色彩戦略は非常に重要なものとなるはずなんですけれども・・・。

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投稿者 さかもと : 2004年08月23日 15:18

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コメント

以前から拝見していましたが初めてカキコします☆
カラーコーディネートってなかなか難しいです。
WEBデザインを仕事としているので尚更で・・・。
去年カラーコーディネートの勉強もしましたが
奥が深くて大変だなぁ~というのが正直なとこです。
ですが、色々なことが学べたので今はカラーも含め
クライアントの方には色を含めたお話をしています。

投稿者 miyavi : 2004年08月26日 16:27

書き込みありがとうございます。
本当に色は大変ですよね。やり甲斐は非常にありますけれども。

でも難しいと書かれているのはきちんとしておられる証拠です。
カラーのセンスがないと書く人は勉強していない人ですので・・・。

色のことをきっちりとクライアントに話せる
Webデザイナーのなんて少ないことでしょう。
ぜひこれからも頑張って色の重要さを伝えていってくださいね。

投稿者 さかもと : 2004年08月26日 23:20

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