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2004年09月14日
大阪市営地下鉄の路線図
大阪の地下鉄に乗られる方はすでにお気づきかと思いますが、最近駅の表示や路線図に記号の表記が加わっています。それぞれの駅に番号がついて、例えば御堂筋線にはM、谷町線にはTなどとついていくようになっています。
大阪市交通局では、外国からのお客さまをはじめとして、地下鉄に不慣れなお客さまがわかりやすく地下鉄をご利用いただけるよう、平成16年7月を目途に地下鉄・ニュートラム全駅において路線名と駅名をアルファベットと数字で番号表示を併記する取り組みを進めています。
と大阪市交通局のサイトには書かれていますが、大阪の地下鉄に不慣れな方だけでなく、色だけで区別しないというユニバーサルデザインへの取組みでもありますよね。情報を伝えるカラーデザインの場合にはこう言ったことも当然考慮しなければなりません。
私たちカラーコーディネーターの仕事は色を決めることですが、バリアフリーやユニバーサルデザインを考えることが非常に重要になってきていると感じる今日この頃です。
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投稿者 さかもと : 2004年09月14日 03:33
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コメント
くにお先生。
こんちは~。
路線マップたしかD通さんが作られたのですよね?
たいしたモノです。
色別の認識が難しい人もいるモンね。
瞳の色によっても色別が違うらしいね。
同じDICの番号を選んでも色の認識が違うそうです。
色音痴なあたしは日夜色と格闘しております。
また色々ご指導下さいませ。
投稿者 テンジヤ@ハル : 2004年09月14日 13:08
ご無沙汰しております。
たいしたモノなんですけど、これからの世の中はこれが普通になればよいなぁと思っております。
色の識別は心理的なものですからね。完全に脳のメカニズムが解明されればわかるのかもしれませんけどね。
投稿者 さかもと : 2004年09月14日 17:06
ところが、この表示文字が小さくて目的機能を十分に満たすのか疑問に思います。中途半端でいけません。
新しくやり変えずに、既成のものに追加変更をしていく、日本のデザインの悪い面を象徴しています。
ユニバーサルデザインに習熟したデザイナーだったら、全体にまったく違ったデザインになっただろうにと思います。
ユニバーサルデザインを考慮したビジュアルデザインは、従来のグラフィックデザイナーとは異なった思考、創造、位置づけが必要だと考えています。
投稿者 hagetaka : 2004年09月19日 11:49
確かに全体的に小さいんですよねぇ。そもそもサイズを想定して作られていないんでしょうね。本当にユニバーサルデザインって難しいですよねぇ。
投稿者 さかもと : 2004年09月20日 00:51
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