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2004年10月21日

色覚バリアフリーをウェブサイトで

ホームページビルダーV9についてくるaDesignerについては以前にも書いたのですが、もう一つ私がよく使っているツールをご紹介。

元々はW3Cのノートで2000年4月に公開された「Techniques For Accessibility Evaluation And Repair Tools」に示された明度差、色差の計算式によるものです。これは非常にシビアな計算式ですので、これに忠実に従おうとするとビジュアル表現に苦しむことになるかもしれません。

ですが、これと富士通の提供しているColorSelectorを組み合わせれば、それほど色覚に対する知識がなくとも、アクセシビリティの高いインターフェースを作ることが出来るかと思います。

色覚バリアフリーというよりも、ユニバーサルデザインとして、今から作る物について当然のようにやっていただければと思っています。今あるものの色を変えるよりは最初からそのようにしておいた方がずっと楽なんですよね。余計なコストもかかりませんし。これがサイト製作の必須条件になるとよいなぁと思います。

少なくとも色覚のバリアフリーを唱えているカラーコーディネーターの方は知っていて当然で、やっていただきたいことなのですが、案外そうでもなさそうな気がする今日この頃です・・・。

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投稿者 さかもと : 2004年10月21日 15:35

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