現在位置:ホーム > 日記>

2004年12月17日

ドラマ「相棒」とデザイン

テレビ朝日系列で放送されている水谷豊主演の相棒をご覧になられてますでしょうか? とっても水谷豊らしい演技とストーリーがおもしろくて毎週見ていますが、実はこのドラマの水谷豊演じる杉下警部の視線というのが非常におもしろくてデザインを行う上での勉強になると思っています。

非常に伏線を張るのが上手なドラマだと思うのですが、時々なぜこんなものをアップで映しているんだろうというようなシーンがあります。これが解決のシーンではなるほどと思える形で表現されているわけです。

デザインとかカラーとかも同じで、役に立たなさそうな事に見えても、覚えておけば役に立つということがたくさんあるんですね。世の中の動きとか街で見かけた気になる物を、なぜ気になるのかということを考えるトレーニングを積んでいくわけです。

一度、この相棒をビデオに撮って、2回くらい見直してみるとおわかりいただけるのではないかなと思います。全然デザインとは関係ないように思えますが、人が気にしないところを見ていないようなところに目を向けるのは、クリエイティブな発想をする上でも、マーケティングを行う上でも非常に重要なことですね。

関連書籍

投稿者 さかもと : 2004年12月17日 19:17

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://square.color-fortuna.com/mt/mt-tb.cgi/333

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?


[▲このページの先頭へ戻る]