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2005年05月13日
一番おもしろい色彩の本
よく一番おすすめの色彩の本はなんですかと質問されます。たいていはその方の仕事とか興味に合わせて、思いついた本を答えます。
でも実は自分が読んでいて一番おもしろいなと思う本は日本色彩学会の学会誌です。最新の色彩の研究が勝手に送られてくるわけですし、こんな楽しい本はありません。あ、もちろん年会費は必要なんですけれども。
今回おもしろかったのは「10年間の肌色変化」とか「白色度評価の加齢による変化」とか。他にも山ほどあります。時々、「は?」と言いたくなるような大学のゼミでも見かけないくらいのお粗末な発表も見受けられますが・・・。
実はこの色彩学会はどなたでも入れたりしますので、ご興味があればどうぞ。
本日の業務
・色彩検定の問題作成
・物書き
関連書籍
投稿者 さかもと : 2005年05月13日 22:15
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