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色彩以外の書籍
ローマのおさんぽ―パノラマで見よう!
最近少し落ち着いてきたんですが、気分的には公私ともすっきりしない感じが続いています。
そんな時に必ず出てくるのはイタリアへの逃亡願望・・・。そんな時に本屋で見かけた本がこの「ローマのおさんぽ―パノラマで見よう!」です。
前回のイタリア旅行で、ローマ市内の街角はほとんどわかるくらい2週間近くも歩き回ったので、知っている風景がいっぱい。あらためてローマって楽しい街だったなぁと思い返しています。
ローマに思い入れのある方はもちろんや、これから行くという方はガイドブックとは違ったローマのおもしろさを見つけられると思いますよ。
年が明けたらまた行ってみようかな・・・早速チケットでも見てみることにしましょう。
投稿者 さかもと : 2005年09月23日 | ローマのおさんぽ―パノラマで見よう!へのコメント (0) | ローマのおさんぽ―パノラマで見よう!へのトラックバック (0)
Web site expert (#03)
相変わらずの暑苦しさが素敵なWeb site expertの第3号が届いています。とってもビジネス寄りの記事が多いので、大好きな本です。
ウェブサイトの配色の仕事をしはじめて結構経ちますが、実はあまりきれいな色を作ろうと考えたことはありません。と言うよりも、カラーコーディネーターがきれいな色を作るのは当たり前で、出来て当然のことだと思ってます。
どちらかというとウェブサイトの目的を達成できて、効果のある色の使い方を提案しなければならないと思ってます。売れてなんぼ、元が取れてなんぼですからね。
あ、盟友の松下さんのライティングの記事も非常にわかりやすくてよろしいですよ。
本日の業務
・授業
・執筆
投稿者 さかもと : 2005年07月05日 | Web site expert (#03)へのコメント (0) | Web site expert (#03)へのトラックバック (0)
星里もちる「りびんぐゲーム」
先月の部屋の大掃除でたくさんあったマンガも半分以上売ってしまったのですが、その中で捨てずに残しておいたのが、この星里もちるの「りびんぐゲーム」です。
ビッグコミックスピリッツでの連載が90年頃からだったはずなので、もう15年も前の作品になってしまうのですが、未だに年1回くらいは読み返してしまいます。
25歳の男が15歳のいずみちゃんと出会ってどうたらこうたらという何度読み返してもありえないようなラブコメディなんですけど、常に付きまとってくるのは東京の住宅事情。15年も前だと古くなってそうな話なんですが、実は今でもたいして変わらないなと感じてしまいます。
この主人公ってけっこういい加減な男っぽいんですけど、なんか自分を見てるみたいで胸が痛みます・・・。
今では文庫版しか手に入らないと思いますが、コミックス版の表紙が各巻毎に色を変えてあって、かわいらしくていいなと当時も思ったのを覚えています。
本日の業務
・体調不良のため何も進んでません・・・
投稿者 さかもと : 2005年05月23日 | 星里もちる「りびんぐゲーム」へのコメント (0) | 星里もちる「りびんぐゲーム」へのトラックバック (0)
人を惹きつけるWebライティング
ブログや書類や本の原稿などを書いているといつもわかりやすく伝えるようにするには、どう考えればいいんだろうと悩みます。いつも「ライターさんってすごい!!」で終わったりするのですが・・・。
ウェブデザイニングの6月号の特集は「人を惹きつけるWebライティング」でした。冒頭の記事をリーゼントがトレードマークだったのにすっぱりやめてライダースタイルになったライター(ややこしい)の松下さんが書いています。
とここまで書いて、ものすごく余計な情報を書いている自分に気づきました。記事をきちんと読んで勉強し直します・・・。
本日の業務
・情熱の学校の打ち合わせ
・物書き
投稿者 さかもと : 2005年05月20日 | 人を惹きつけるWebライティングへのコメント (0) | 人を惹きつけるWebライティングへのトラックバック (0)
世界を見る目が変わる50の事実
ここ数日体調があまりよくないので、仕事の進みがいまいちです。そんなわけでちょっとぼんやりしながら本屋へ。
特にこれを買おうと思っていたわけではなく、何気なく手にとって見たのが、この「世界を見る目が変わる50の事実」でした。
肥満といえば、食料の豊かな先進国に多いように思われがちですが、実は、肥満の3人に1人は発展途上国にいる ・先進国の国民が年間に食べる食品添加物は7キロに達する ・世界の5人に1人が一日1ドル以下で暮らしている一方で、EUの牛は一頭につき一日2.5ドルの助成金をもらっていて、実は日本の牛はもっともらっているらしい ……等々、にわかには信じがたい意外な事実を、具体的な数字とともに集めたのが本書です。
食糧問題や経済問題などの深刻な内容のものも多いのですが、「ブラジルには軍人よりも化粧販売員のほうがたくさんいる」の章は、ある意味で衝撃でした。50の事実のどこからでも読めるので、さくっと興味深く読める本でしたよ。
結構驚きの50の事実で、私も少しは世界を見る目が変わりました。アメリカ嫌いが加速しただけという気もしないでもないですが・・・。
本日の業務
・授業
投稿者 さかもと : 2005年05月17日 | 世界を見る目が変わる50の事実へのコメント (0) | 世界を見る目が変わる50の事実へのトラックバック (2)
栗本薫「グインサーガ」100巻達成
栗本薫さんのグインサーガがとうとう100巻に到達しました。とってもおめでたいことですが、当初の予定通りには完結しません・・・。
私が1巻を読んだのは、確か中学1年生の時だったので、もう20年になるのですね。作品の力に圧倒されて、飽きっぽい私でもここまで読み続けてこられました。
一読者としても感慨深い物がありますが、あとの願いはきちんと完結してくれることだけです。むしろ私が先に死んだらどうしようとか思ってしまいますが・・・。
投稿者 さかもと : 2005年04月10日 | 栗本薫「グインサーガ」100巻達成へのコメント (0) | 栗本薫「グインサーガ」100巻達成へのトラックバック (0)
Web site expert (#02)
友人で一緒に仕事をしている松下さんが記事を書いているのでご紹介。
「人の心を惹きつけるWebライティング」という記事で、Webでわかりやすい文章を書くためのノウハウがわかりやすく書かれています。Web制作者はもちろんのことですが、ブログなどを書かれている方にも、とても参考になる内容だと思います。15ページの特集ですので、永久保存版ですね。
このWeb site expert、今回初めてゆっくりと読んだのですが、志の高い非常によい本だと思いました。本のボリュームの割に、内容が詰まっているので、読むのにとても時間がかかりますが・・・。
私の場合はサイトの配色だけの仕事が多いのですが、実は配色だけよくてもサイトの効果は上がりません。コンセプトはもちろんのこと、コンテンツやその他の関連技術についても知らなければ、本当のWebのカラーコーディネートとは言えないんですよね。
「Webアクセシビリティの本質」という特集も非常にわかりやすく、よくできていると思いますので、Webの配色を行っているカラーコーディネーターさんにも読んでいただきたいなと思います。
投稿者 さかもと : 2005年03月27日 | Web site expert (#02)へのコメント (2) | Web site expert (#02)へのトラックバック (1)
『ローマ人の物語』の旅
ちょっと仕事が詰まっていたのと体調が悪かったのとで、空いている時間はもっぱらごろごろしながら本を読んでいました。もちろん仕事でパソコンには向かっていたのですが。ようやく風邪も治りつつあるので、ゆるゆると復帰していきます。
で、そんな時に読んでいたのが塩野七生さんの『ローマ人の物語』の旅です。現在文庫版も刊行中のローマ人の物語のガイドブックですね。元々歴史に関する本は好きでよく読むのですが、イタリアとかローマと言うことになるともう止まりません。建物の写真も通貨の写真も人物の写真も全部が楽しいです。
そんな時でもちゃんと色には目がいくのは仕事柄仕方ないことですね。昨日のエントリーでは白くてきれいになったなどと言っていますが、大理石の彫像なんかは多少汚れていた方が風情があります。ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂よりはパンテオン・・・そんなところでしょうか。
ローマ人の物語を読んで古代ローマやイタリアに興味を持たれた方にお薦めしたい一冊です。
投稿者 さかもと : 2004年12月14日 | 『ローマ人の物語』の旅へのコメント (0) | 『ローマ人の物語』の旅へのトラックバック (0)
ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン
最近はWebサイトの配色に関する仕事をメインにやっておりますが、ようやくカラーコーディネーターの教育の中にもWebサイトの配色について取り入れているところも出てきているようです。
ですが内容は非常にお粗末で講師側にも問題があるんじゃないかなぁと思います。Webサイトのカラー指定にマンセル値を使うとか・・・あり得ません。きれいでイメージに合った配色は出来るんですけど、それが使いやすそうかというと全然そんなことはないんですよね。そもそもユーザビリティという言葉を知らないような人がWebサイトの配色を行うのには無理があると思います。
そんなわけでWebサイトのカラーコーディネーターは「私ちょっとホームページを作れます」程度ではなく、最低限のユーザビリティーやアクセシビリティーの知識がないと本来のサイトの目的を達成させることは出来ないと、サイトの配色をこなせばこなすほど痛切に感じる今日この頃です。
せめてこの本に載ってることくらいはクリアしてほしいなぁ・・・。
投稿者 さかもと : 2004年12月03日 | ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドラインへのコメント (0) | ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドラインへのトラックバック (0)
人生はどんどん楽しくなる
スキメシや仕事でも大変お世話になっている服部貴美子さんが本を出版されました。「人生はどんどん楽しくなる」という本で、私の日本語だと上手く伝わらないので、こんな本です。
有料老人ホーム「ロングライフ」。 まるで小説の中に出てくるような、リッチで心豊かな暮らしをエンジョイするシニアたちと触れ合い、30代の著者は「老後」「老いること」についての認識を改めていく。 「負け犬世代」と称される30代の老後に関するアンケート結果や対談も紹介。 老後に必要なのは、身体ケア?家族の介護?それとも…… 心のケアに焦点をあて、介護事業をサービス業として発展させるベンチャー企業・日本ロングライフの魅力にも触れた1冊。
とってもいろいろなことを考えさせられる本です。ぜひ皆様もどうぞ。
似合う色、見つけたの新着商品
投稿者 さかもと : 2004年10月16日 | 人生はどんどん楽しくなるへのコメント (0) | 人生はどんどん楽しくなるへのトラックバック (0)
ローマ人の物語
大雨で出かけられないこともありますが、マシにはなったものの、まだ腰痛が完治していないので、パソコンの前に座ったり横になったりとゆるゆる仕事を続けている状態です。今週は整骨院に皆勤賞でした・・・。
で、座っている時は仕事をしているのですが、横になる時はもっぱら読書の時間です。ここしばらくは塩野七生先生のローマ人の物語を読んでおります。文庫本になってようやく買えるようになりました。まあイタリアバカ丸出しなんですけれども・・・。
国家の運営と仕事の運営ってすごく似通ってるんですよね。外交ってクライアントとの付き合いですし、内政面を充実させないと効率が悪いし・・・。そういうことを考えながら歴史の本を読むと非常におもしろいですし、新しい視点で歴史と向き合うことが出来ます。歴史から学ぶというのはそういうことなんだと思います。
戦国武将に学ぶうんたらかんたらとかいう本よりも、通史なんかの方がよっぽど役に立ちますので、皆様もお試しいただければと思います。
実は私はそういう理由で大学の史学地理学科というところで東洋史を専攻しておりました。もはや家族ですら忘れている話ですが・・・。
似合う色、見つけたの新着商品
- 春の人に似合う色のファー・ストール
- 秋の人に似合う色のファー・ストール
- 春の人に似合う色のファー・マフラー
- 冬の人に似合う色のファー・マフラー
- 春の人に似合う色のファー付きムートンコート
- 秋の人に似合う色のファー付きムートンコート
投稿者 さかもと : 2004年10月08日 | ローマ人の物語へのコメント (0) | ローマ人の物語へのトラックバック (0)
ギャラリーフェイク
私が絵を見るようになって、美術館にも通い出したのはカラーの勉強を始めてからというわけではなく、普通のサラリーマンだった時代のお話しです。元々は美術の成績も悪かったですし、興味もなかったんですが、それが変わったのは、細野不二彦先生のギャラリーフェイクのおかげです。
贋作専門の画廊のオーナーの藤田が登場して、いろいろな美術品にまつわる話や人間模様のドラマが展開されていきます。原作者も毎回調べながらストーリーを作っているそうですが、一枚の絵にも様々なドラマがあるということを教えてくれた作品で、今でも愛読しております。
堅苦しいのは面倒くさいけど、きれいな絵は好きだという方なんかは、一度読まれるともっと絵のことが好きになると思いますよ。
似合う色、見つけたの新着商品
投稿者 さかもと : 2004年10月07日 | ギャラリーフェイクへのコメント (0) | ギャラリーフェイクへのトラックバック (0)
Web Designingに掲載させてもらい中
掲載中ではなく掲載させてもらい中と言うのが非常に怪しげですが、現在発売中のWeb DesigningのSEOデザインという住太陽さんの連載の中で、基礎からわかるホームページの配色が紹介されています。
「色でページを印象づける」とウェブサイトでの配色の重要性について書いておられますが、私はこの考え方を全面的に支持します・・・って私が手伝ってるから当然と言えば当然なのですが。
Web製作に正しい色彩と文章が必要であることがわかりやすく書かれていますので、ぜひご一読下さい。
投稿者 さかもと : 2004年09月22日 | Web Designingに掲載させてもらい中へのコメント (2) | Web Designingに掲載させてもらい中へのトラックバック (0)
書評「アフィリエイトでめざせ!月収100万円―ウェブサイトでバナー広告収入を得る秘訣とは?」
今日ご紹介したいのは、あびる やすみつさんの「アフィリエイトでめざせ!月収100万円―ウェブサイトでバナー広告収入を得る秘訣とは?」です。この本がとっても素晴らしいです。
とは言え、読んだだけで月収100万円にはならないわけですが、何が素晴らしいかというと、ウェブサイトを作るにあたっての当たり前の事を、当たり前のように書かれてあるというところです。こういう儲けましょうという本ってちっとも当たり前でないことを、さも当たり前のように書かれてあることが多いんですよね。見た目の美しさよりも、コンテンツや実用性のほうがウェブには大切だというようなことも書かれてあって、非常に共感を覚えました。
アフィリエイトサイトの運営者に限らず、ウェブデザインの勉強をしている方とか、個人でサイトを運営している方にもぜひ読んでいただきたい本です。
投稿者 さかもと : 2004年09月21日 | 書評「アフィリエイトでめざせ!月収100万円―ウェブサイトでバナー広告収入を得る秘訣とは?」へのコメント (2) | 書評「アフィリエイトでめざせ!月収100万円―ウェブサイトでバナー広告収入を得る秘訣とは?」へのトラックバック (0)
民明書房大全を入手しました
この「民明書房大全」はその昔、週刊少年ジャンプで連載されていた宮下あきら先生の「魁!!男塾」と現在スーパージャンプに連載中の「暁!!男塾」の中で紹介されている様々な拳法解説の書籍が集められた素敵な本です。知っている人だけが楽しんでくれればいいという性質の本ですね・・・。
男塾ファンの方は必携です。久々に読んで部屋で1人で大爆笑してしまいました。現在この本をネタに語り合える人を募集中です。
実は男塾が私のマイブームになっています。つい浮かれて中古本で全巻揃えてしまいました・・・。
似合う色、見つけたの新着商品
投稿者 さかもと : 2004年09月17日 | 民明書房大全を入手しましたへのコメント (0) | 民明書房大全を入手しましたへのトラックバック (0)
西原理恵子の「できるかなV3」
西原理恵子という漫画家を知ってる人は多いと思いますが、このログの読者の方はあまり知らないかもしれません。詳しくは著書や公式サイト「鳥頭の城」を見ていただくことにして、私が一言で説明するととんでもない女ということになるでしょう。
その西原先生の新刊「できるかなV3」が発売されたので早速読んでみました。少し絵柄が変わったかもしれませんが、その生き様は相変わらず最高です。この「できるかな」シリーズは最初は普通に「岸和田だんじり祭り」とか「フレディ・マーキュリー(のそっくりさん)のコンサート」とかにチャレンジする心温まるお話しだったのですが、今回はとうとう国税局にケンカを売る「脱税編」やキャバレーで働く「ホステス編」の登場です。これを漫画に出来る西原理恵子ってすごいなぁと思います。
ただいつも感心するのはその暴挙ではなくて、実はおそろしく鋭い観察眼と視点なんですよね。美大卒とはとうてい思えないような絵ですが、時には涙が出るような漫画もありますので、一度も読んだことのない方はぜひ読んでみてくださいね。おすすめは「はれた日は学校をやすんで」です。
投稿者 さかもと : 2003年12月14日 | 西原理恵子の「できるかなV3」へのコメント (0) | 西原理恵子の「できるかなV3」へのトラックバック (0)
Web年鑑 '04
ホームページの色をモニターで確認するのはごく普通のことなんですが、ついつい困ってしまうのは掲載されている商品に注目してしまうことがあるんですよね。気づいたら商品しか印象に残っていないとか。で、時々Webサイトの写真が掲載された本を買って、色だけを検証することもあります。これなら商品のことを気にしなくてもいいので・・・。
今回買ったのは「Web年鑑 '04」はCD-ROMが付いていてFlashの動画も見られるので満足の一冊。勢い買いしてしまいましたが見ていて楽しいですよ。
ただ実感したのは9800円の本が1クリックで買えるアマゾンの恐ろしさ・・・。
投稿者 さかもと : 2003年12月13日 | Web年鑑 '04へのコメント (3) | Web年鑑 '04へのトラックバック (0)
SEOを超えたホームページ集客術
「SEOを超えたホームページ集客術 ~プロが教えるSEM(検索エンジンマーケティング)の実践テクニック96」というとても大変な名前の本を読みました。ホームページを検索されやすくするのはSEO(検索エンジン最適化)だと思っていたのですが、世の中はいつの間にかSEM(検索エンジンマーケティング)になりつつあるようです。年末年始を利用してやってみようかななどと思っていますが、果たして私は今以上に忙しくなれるのでしょうか? 物を売る商売ではありませんので、どうかなぁと思っているのですが。本当はこういうのはお金を出して外部に頼む物なんでしょうけど、自分でやらないと気が済まないという性分で困ってしまいます。
投稿者 さかもと : 2003年12月09日 | SEOを超えたホームページ集客術へのコメント (7) | SEOを超えたホームページ集客術へのトラックバック (0)
高田延彦の「泣き虫」
グレーというと言うまでもなく灰色ですが、上手く使えば都会的なクールなイメージを表現できる色です。しか灰色の決着などという言い方をすると、不透明で釈然としない、すっきりしない印象がありますよね。
さてプロレスの話です。今日読んだのはプロレスラー高田延彦の今までの格闘技人生をライターの金子達仁がまとめ上げた「泣き虫」という本を読みました。一部プロレスファンの間では暴露本として叩かれたりしていますが、元新日本プロレスレフェリー・ミスター高橋の書いた「流血の魔術最強の演技―すべてのプロレスはショーである」よりはよっぽどかわいい内容だと思います。でも、この不透明であやふやなプロレスというジャンルをそのままの形で素直に楽しめないような人は読まない方がよいでしょうね。
白黒をはっきりさせないもやもやした感じ、選手控え室をつい「楽屋」と呼んでしまいそうになる、そんなプロレスが私は大好きです。最近の新日本プロレスにはそんな風情はなくなってしまって残念なんですけれどね。やっぱりプロレスはいかがわしいのがいいなぁとしみじみ思いました。灰色こそがプロレスにふさわしい色に認定いたします。
投稿者 さかもと : 2003年12月03日 | 高田延彦の「泣き虫」へのコメント (0) | 高田延彦の「泣き虫」へのトラックバック (0)
ファッションファッショ
今日は雨も降っていましたけど、帰りの空にはオリオン座。クリスマスももうすぐですね。
その合間に本屋に寄り道して買ってきたのは「ファッションファッショ」というピーコと山田詠美の対談集。この組み合わせからもわかるようにファッションについて言いたい放題の対談集で、さらっと読めて女性にはちょっと役に立つことも書いてありますね。ピーコのファッショッンチェックが気になる方にはお薦めの一冊です。
「私は日本のストリートファッションは汚いから嫌いなんだけど・・・」とピーコさん。電車の中で笑わせていただきました。全面的に支持させていただきます。
投稿者 さかもと : 2003年11月15日 | ファッションファッショへのコメント (0) | ファッションファッショへのトラックバック (0)
ユニバーサルデザインの教科書
先日受けた高田さんのセミナーの流れを受けて、「ユニバーサルデザインの教科書」という本を読みました。ちょいと読みにくいです。というのは写真と本文が離れた場所にあるんですよね。写真はカラー口絵にあるので、前と後ろを行ったり来たり。果たしてこの本はユニバーサルデザインなのか・・・。もちろん本の中身自体は最初の一歩としてわかりやすくなっていたのですけどね。
そう言われると我々はカラーコーディネーターなどと名乗っているわけですが、あまりにも色遣いがおかしいカラーコーディネーターのサイトが多いですよね。色彩心理や色彩調和論などを駆使して、皆様のお役に立つ色を提案するのが私たちの仕事なのですが、どうも考慮されていないように思われますし、美しくないんですよね。そういう意味でまず自分がお手本にならなければならないなとあらためて考えてみました。そんな私の仕事用のサイトはただいまリニューアル作業中です。
投稿者 さかもと : 2003年11月01日 | ユニバーサルデザインの教科書へのコメント (0) | ユニバーサルデザインの教科書へのトラックバック (0)
うたをうたってあげたい
ずっと探し続けていた「ゆきやなぎれい」さんの詩集を手に入れることが出来ました。彼女は生まれながらに目の見えないのですが、その詩にはたくさんの色が出てきます。りんどう色の青い部屋、こげ茶色の子犬、すみれ色の猫・・・。
すごく繊細なのに弱さを少しも感じない彼女にはきっとそれらの色は見えているに違いないだろうと思います。本の帯には「あなたのこころの眼で読んでください」と書いてあります。普段目で色を見ることに慣れてしまった僕も「こころの眼」で様々な物事を見ていきたいと思います。
投稿者 さかもと : 2003年10月07日 | うたをうたってあげたいへのコメント (0) | うたをうたってあげたいへのトラックバック (0)

